こんにちわー 無理攻めです。

今日は31期竜王戦 石田直裕5段vs藤井聡太7段の棋譜を調べてみました。

なんでかというと、ソフト的には途中で藤井7段は大苦戦と評価されていました。
スクリーンショット (20)
この局面で藤井7段は8六飛を選択。
elmoを1分読ませたところでは先手優勢(1410)に大きく傾いていました。
しかしご存知の通りで驚愕の一手7七同飛成を着手するまでどのソフトも先手優勢(正しくは一手進める事に後手が盛り返しています。)
結果、藤井七段が勝利するのですが、驚いたのは藤井七段はかなり先まで読んでいたことです。
そこでソフトでも時間をかければどのくらいで後手優勢になるか測ってみました。


先ほどの局面をまず技巧2に読ませてみました。
スクリーンショット (24)
約15分読ませたところで8六飛を最善手と選択、しかし評価値は互角で停滞。

次はelmo
スクリーンショット (25)
55分読ませましたが先手有利から変化せず・・・しかも次善手・・・。

次に一番弱いと思われるAperyですが
スクリーンショット (23)
約12分で後手優勢まで読みました。
かなり意外な結果・・・Aperyやるじゃんw

スクリーンショット (19)
この7七龍の猛攻からさらに30手近く読んでいたことになる・・・。
凄いというより恐ろしいですね・・。

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