こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆

全国で緊急事態宣言が解除され、今月あたりから地元の将棋大会も再開されるんじゃないかな?
って勝手に期待しています!!

もし開催された時には是非格上に勝ちたいと思うので、その準備をしようかなって将棋ソフトをポチリだしました。.。゚+.(・∀・)゚+.゚


もちろん嬉野流を本線として採用していくのですが、唯一後手番の際に先手に中飛車を指させると
定跡が解らないので、その場合にそなえて少しだけ勉強しました。

図1
スクリーンショット (144)
先手から55歩と突かれると、同歩、同飛車で王手になります。
受けるなら52金右か52飛車ですがこの時点で定跡が解らないので力戦模様になり、個人的に不満です。

という事で、先手が中飛車採用の時は嬉野流は諦めます。(。-`ω´-)キッパリ!! 



では何かいい作戦無いかな?ってググってみると、『後手番2枚銀』ってのが良さげです。(・∀・)
(藤井7段も採用したって書いてあったし←ミーハーでごめんw)

図2
スクリーンショット (145)
手順は適当に指して見ましたw
イメージではこんな感じで↑↑↑(図2)その名の通り2枚の銀を中央に繰り出していきます。
(解りやすい!)


図3
スクリーンショット (150)
その後、もう少し駒組をして後手(居飛車側)の狙いはこの65桂馬のようです。
先手の角が逃げるのですが88か68の2択ですね。

88の場合は86歩から同歩、同飛、87歩と進むと思いますが、
78の金が浮いているのでそこを狙って76飛と横歩を取っちゃいます。

図4
スクリーンショット (151)
振り飛車側は歩切れなので受けが難しく、77桂馬であれば55の地点の戦力が落ちるので55銀と進出できますし、68金とかわせば手薄になった8筋を86歩から攻めて居飛車良しのようです。

では図3で68角の場合は

図5
スクリーンショット (152)
ここも55の地点が居飛車側の戦力が多くなったので取り込んで行って互角!!
(ソフトは若干振り飛車良しに傾いたけど個人的には居飛車が指しやすいと思う。)

ソフト的には68角の時に72飛車と回ってから75歩を狙っていった方が良いと言っていますが、
かなり激しい変化なので止めときました。



この後手番2枚銀のポイントは
①65桂をいつ決行するか?
②55の地点の戦力差をいかに増やせるか?(相手に減らさせるか?)

と思います。
65桂は振り飛車側に離れ駒が出来たりした時を狙って決行できれば戦果を得られやすそうです。



今日はとりあえずこんな感じで終了です。
ちかれた・・・



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