こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆


私の地域ではGWといえば『田植え』ですw
あちらこちらの田んぼでコシヒカリ(たぶん)を植えている農家の方を見るようになりました。
このお米が収穫される秋にはコロナが収束し、稲刈りの風景が見れることを願ってやみません。


さてと、現在勉強中の『極限早繰り銀』ですが頓挫しています。(´;ω;`)
どう頓挫しているかと申しますと、3すくみを勘違いしてたんです。

3すくみってのは、腰掛け銀>早繰り銀棒銀>腰掛け銀
の関係です。

ネットでそんな法則があるのか・・・とだけ認識してしまいネット対戦で棒銀相手に早繰り銀をぶつけるんですが全く上手くいかなかった・・・。
実戦譜とは少しちがいますが、こんな感じです。↓↓↓
図1
スクリーンショット (133)
先手が早繰り銀を狙って駒組していますが、後手の一直線棒銀の速度に負けちゃうんです。
図1は76歩を突かないと棒銀が炸裂してしまいます。

なんかおかしいなぁ?
アレ_(・・?..)?

って今頃ネットで検索したら3すくみってね・・・角換わりの定跡だったのです・・・。

なんだよ~ですw(よく読まない自分が悪い)


地元の大会では棒銀使いが沢山いるので有効じゃね?って研究してたけど角換わりを採用するなら45桂馬急戦(18番)を採用したいから極限早繰り銀の出番は無くなっちゃいます。
もちろん角交換しない早繰り銀もあるのですが、後手の飛車先が伸びていない時にススっと銀を繰り出すみたいなので、飛車先ズンズンタイプの多い地元大会では採用する事が難しい。
って結論に至りました。

よって『極限早繰り銀』の研究は中断することにしました。


まぁ中断する事になったけど、『極限早繰り銀』の有効性は少しですが理解できたし攻め筋の発見になったので無駄にななりません。


極限早く銀の心はこんな感じかな?↓↓↓
図2
スクリーンショット (136)
66角と打って次に35歩からの攻めを見せる・・・・。(これだけは覚えたw)


作戦のレパートリーは減っちゃったけど、また次の作戦を考えればいいやw


今日は以上です。


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