こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆

今日はこれから研究(勉強)しようと思っている『極限早繰り銀』の紹介をします。
そんなの知っているよーーーーー!!
って方が多いと思いますが、このブログは自信の棋力向上のために記事にしているので、ご容赦くださいませ。(記事にする事によって覚えようとしています)m(__)m


実は読む読むと言っておきながら、この佐藤慎一先生の書籍は
未だに最初の数ページしか読んでいませんのでw
hayakurigin

この本の紹介文を紹介しますw(なんだそりゃw)


では・・・この本の紹介にはこう書いてあります。(赤字は私の追記です。



初手から▲2六歩~▲2五歩と指し、△3三角を強要して、その角頭目掛けて最速で早繰り銀で攻める。
私が得意の嬉野流3三角強要型とに通ずるところがありそうです。戦法の幅を広げる意味でありがたいです。

こんな将棋初心者のような戦法がプロ間で流行し、それを解説した戦術書として大きな話題になったのが2018年1月に発売された『史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀』でした。
本書はその第2弾となります。よく読まずにこの本を買ってしまいましたが第2弾だったのか・・・。第1弾から読んだ方がいいのかな・・・。まっいいやw

「極限早繰り銀」については新しい戦法ということもあって、発売直後から「こうされたらどうすればいいの?」という声が多く届いておりました。また、プロ間でもこの1年で極限早繰り銀への有力な対策がいくつか編み出されました。特に雁木の流行の影響もあって後手が△2二銀と上がる形(前著の主要テーマ)が減り、△4二銀が主流となってきたため、その対策が急務となっています。
△4二銀型の対策が書いてあるという事は・・・角換わりと使い分けが出来そうです。4五桂馬急戦と併用して使っていけたら最高ですね。


本書はそういった前著だけでは対応しきれないような変化について解説したもので、これを持って極限早繰り銀は死角のない完全戦法となります。
完全戦法って言いきっている・・・すごいw

また、角換わりからの極限早繰り銀はもちろん、対雁木の極限早繰り銀、対矢倉の極限早繰り銀も解説されているのは本書の大きな魅力です。角換わり、対雁木、対矢倉、すべてにおいて極限早繰り銀が優秀であることがよく分かると思います。
地元の将棋大会では角換わり、雁木や矢倉を指す方は少ないので微妙だなぁ・・・しかし相掛かり系は多いのでそこだけ勉強しようかな・・・。

前著を読んでいる方はもちろん理解しやすいですが、冒頭で極限早繰り銀の基本についておさらいしているので、本書から取り組んでも大丈夫です。

ぜひ本書で進化した極限早繰り銀をマスターしてください。 


と書かれています。
一番惹かれたところは、私の得意戦法『嬉野流』『角換わり45桂急戦』と
併用して使えそうなところです。
(昨年はほとんど嬉野流一本で指していたので正直飽きたところがありました(-_-;))
上手く使って勝率UPしたいですね( *´艸`)



私が知っている『極限早繰り銀』ですが、ユーチューバーのクロノさんがよく指している時期があって(一年前くらいかな・・・?)その記憶しか無いのですが
スクリーンショット (99)
図のような局面で3五歩からガンガン攻めていく戦法ですね。
(この後はまだ解らん・・・)


居玉ってのも凄く魅力なこの戦法・・・良い武器になるといいなぁと期待が膨らみますw

コロナの影響で家に閉じこもらなければいけない毎日ですので、この機会に勉強してみます。


今日は以上です。

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