こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆

久しぶりに一手損角換わり45桂急戦の研究です。
パート2まで行いましたが、その後相手陣の駒組をあーでもない、こーでもない・・・・
と色々いじくってみました。(´ρ`)ヘー


で、自分なりの結論ですが『一手損角換わり45桂急戦』は・・・ほとんどのパターンで戦えそうです。w(゚o゚)w オオー!

なんとも奥歯に異物が引っ掛かったような言い回しですが、自分なりの解釈だとこう説明する他ないのよね・・・・。かなりの局面で互角以上で戦えちゃうんだから・・・。
(プロの世界で角換わり45桂急戦自体を見かけなくなった理由は解らん・・・)

じゃあ、どんな場合が成立しないのか調べた方が早いような気がして、今回は絶対無理な場面を掲載します。


図1 相手の陣形が低い場合
スクリーンショット (7)
上図の場合は最悪で、41玉は32の金に紐をつけており居玉も解消、弱点の53に2枚守り駒を設置、さらに71に角を打ち込む隙がありません。14歩は15角の筋も消されています。
完璧な防御じゃないかと思います。

試しに45桂と跳ねてみても、22に銀を引かれると24歩からの追撃が決まらず。
上図の様に44歩で桂馬を取られてしまいます。(図2)

図2
スクリーンショット (5)
上図にかかわらず、45桂馬急戦が失敗する入り口は44歩を突かれて桂馬が殺さると失敗する事が多いようです。


図3 おきて破りの45桂急戦
スクリーンショット (6)
将棋ウォーズで試し切りを何度かして一番困ったのが相手から45桂馬急戦を仕掛けられた場合です。
これはもうこちらが一手損しているのでどーしても先に決められてしまいます。
(後手なら2手損だもんな・・・)
相手の桂馬が73に跳ねた時点で急戦は半分あきらめた方がベターですね。


図4 万能!!先受けの22歩
スクリーンショット (9)
それと「角換わり45桂馬急戦」を詳しい方なら知っていたと思いますが、例えば図4では23歩と受けるのパターンばかりを検討してきましたが、正しい受け方は22歩なんですよね・・・・。
これは予め66角などに角を設置した場合、あらかじめ受けていると同時に、34飛と歩を取り込んだ後の32飛車切りも緩和しています。

こう受けられたらほとんどの場合飛車を引いて出直すか、自玉を固めるしかないと思います。
形勢はそれでも互角なのですが、不発に終わったか感が強くて個人的には不満ですね・・・。

ただ22歩を指せる方は「角換わり45桂馬急戦」を知っている人に限られると思いますので、今回の研究では23歩受け限定とさせて頂けました。
(アマチュア初段の研究なのでこの程度です・・・ごめんなさい)


まとめ(←もうまとめかよw)

『一手損角換わり45桂急戦』は相手から『おきて破りの45桂馬急戦』を仕掛けられない場合は互角以上の戦いができそう。(また微妙な表現でごめん)

です。


なんだか浅ーい内容になっちゃったけど、アマチュアの戦いでは猛威を振るう可能性が秘められている事は確実と思います。

次戦の大会より、積極的に狙っていこうと思います。


本日は以上です。


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