こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆


今日は2019年に地元将棋大会で指した将棋の中で、一番心に残っている将棋を発表します。w(゚o゚)w オオー!

まだ2019年終わって無いじゃん・・・って思う方がほとんどだと思いますが、いいのいいのw
だいたいこの時期に年間ランキングや何とか大賞とかやるじゃん!
そんな感覚です・・・はい(^^♪


では早速発表します。
2019年ベストバウトの将棋はダラララララララ~(ドラムロールのつもり)


2月に対局した、『vsT村さん』の将棋です! (´・∀・`)ヘー


この将棋は、振り飛車党の(だと勝手に思ってる)T村さんがプロの間でも流行っている
角換わりを採用し、私が45桂急戦で戦い初めてT村さんに勝った将棋です!
(いつもボコボコに負けてます・・・はい・・・)

ではその将棋を簡単に紹介します。
先手がT村さん(画面上)、私が後手(画面下)です。

9手目 22角成の局面
スクリーンショット (213)

T村さんの居飛車でもかなり驚いたのに、角換わりって・・・・心底驚いたのと同時に
毎月参加している将棋大会では、ほぼ見ることが出来ない角換わりに出会い、ものすごく
興奮しました。(;゚∀゚)=3ハァハァ


40手目 75歩の局面
スクリーンショット (208)

先手は棒銀で戦果を挙げ一息ついたところで、75歩の反撃を開始した所です。
正確には62金や52金を入れてから仕掛けるのが正解で、私の金銀が離れているので
返し技がこの先の局面で存在していました。
(ソフト解析をしてから気づいた・・・)
まぁ・・・45桂急戦はこうだったような・・・・って感じで思い出しながら指したので多少の間違えは許して・・・w


42手目 65桂の局面
スクリーンショット (209)
45桂急戦と書いておきながら後手番だから65桂急戦だった・・・。ごめん。

7筋の歩を突き捨ててから桂馬を跳ねた所です。
先手は受けるなら66銀か88銀の2択ですが、どちらでも86歩から攻めていきます。


48手目 76飛車の局面
スクリーンショット (210)
飛車先の歩を切ってから76飛車と潜り込む。
(75歩の突き捨てがここで生きる。)
飛車が狭いのでチョット不安ですが、次に55角が見えるのでこれで攻めは繋がっています。

54手目 78飛車成の局面
スクリーンショット (211)
待望の78飛車成が炸裂!!
同玉に66銀、同歩、66角とまだまだ攻めが切れません!!w(゚o゚)w オオー!
(本譜では78飛車成としましたが66飛車も有効で、こちらも攻めが切れません)


終局図付近
スクリーンショット (212)
89角が決め手でどう応じても攻めが繋がります。
(本譜は同玉に77角成で終局でした。)


あの鬼の様に強いT村さんに、僅か66手で快勝!!
会心譜でした・・・21角を指したときはチョット手が震えていたかも・・・w

で、なんで45(65)桂急戦を知っていたかと言うとね、尊敬する
YouTuberの『クロノ』さんが動画で検討していたのを覚えていたんですw
(ちなみに今年の夏にNHK将棋講座で45桂急戦が取り上げたらしい・・・)

凄く解りやすい説明で、印象に残ってたんだね!(クロノさんありがとう(^_-)-☆)

角換わりを指す事は、この後嬉野流を指すようになってからは無くなりましたが、今でもこの将棋だけは鮮明に覚えています。(下手したら一生忘れないかも・・・・)


以上、2019年のベストバウト紹介でした(^o^)/


本日は以上です。


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