こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆


11月に行われた地元将棋大会の棋譜記録です。
今回は最終戦です。

ここまで1勝2敗(1不戦勝)です。

星を五分に戻せるか大事な一戦となりました。
対戦相手はI藤さんです。
I藤さんは格上ですがR差は16しかなくてほぼ互角です。
対戦成績もほぼ互角なので今回も熱い戦いが期待できます(*´ω`)

先手が私(画面下)、後手I藤さん(画面上)です。


21手目 24歩の局面
スクリーンショット (201)
後手は変則的な棒銀でした。(63から進出)
通常の棒銀であれば66銀と出て受かるのですが、後手の65歩で追い返されると
8筋が受からなくなり、実は既に困ってます(-_-;)

仕方が無いので本意ではありませんが24歩で開戦し十字飛車で目障りな64を
取りに行きました。


37手目 46歩の局面
スクリーンショット (202)
45の桂馬を捕獲し駒得が確定した局面ですが評価値は互角でした。
理由は33金、36飛車、25銀で飛車が捕獲される筋があった為です。
(飛車と金桂交換で互角)

本譜は違う変化になった為、一気に優勢となりました。(危なかった・・・)



51手目 34桂馬の局面
スクリーンショット (204)
飛車を渡す代わりに角銀との2枚替えを狙った手です。

嬉野流に限った話ではありませんが、飛車を渡す変化は相当読まないと怖いです。
もちろんこの将棋では最長の長考となりました。(約3分)
(結果は珍しく最善手)



62手目 82飛車の局面
スクリーンショット (205)
局面は明らかに優勢となり、先手から決め手が有りそうです。
ソフトを見る限り79玉、62銀(成り、成らず)、96歩などが候補・・・。
しかし79玉はともかく、96歩とかは渋すぎて私には絶対指せないと思うな・・・。


終局図
スクリーンショット (207)
62手目で決め手が有りそう・・・と書きましたが終局図では107手でした。((+_+))
後手の執念の粘りは指してて怖いくらい凄かった・・・。

この将棋は勝てましたが、次戦う時は簡単じゃないぞ・・・って思った・・・。
勉強になった一局でした。

記録をさせて頂いたI藤さん、ありがとうございました。


本日は以上です。

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