こんばんわーmurizemeです(^_-)-☆


今日は久しぶりに将棋ウォーズでの対戦棋譜を解析してみました。
相手はtyou379さん2段です。
棋譜全体は下記のTwitterを参照ください。

まず、最初に勝負が終わった後に「これは会心譜だ!!」と叫んでしまいましたが
棋神精密解析をしてみたら・・・こんなんでした↓↓↓
スクリーンショット (64)
ん・・・????
4.67段じゃなくて・・・4.67級???
何が起こったのか・・・下の方のグラフを見ると、とんでもない波形になってるね・・・。


では詳しく見てみます。
先手が私(画面下)tyou379さんが後手(画面上)です。
22手目32銀の局面
スクリーンショット (65)
定跡ではここで37桂と跳ねて先手有利になります。
この桂馬を跳ねる事により後手の銀の進出が止まります。
その後の進行例は
82玉、66銀、64歩、48銀、64金、24歩、同歩、同角、同角、同飛、23歩、28飛、74歩、76角
などです。(こんなに上手くいく事はほぼ無いけどねw)

今回は手なりで48銀としてしまい、有利ポイントを逃してしまいました。((+_+))


30手目22飛車の局面
スクリーンショット (66)
本譜では普通に25歩としてしまいましたが、ソフトによると鬼手があって
23歩、同歩、35角(王手)で23の飛車を抜いて龍を作る事ができるそうです。
なるほど・・・相手玉が71にいることも多いので覚えておこう・・・( ..)φメモメモ


52手目25歩の局面
スクリーンショット (67)
この後私は17香を選択しました。(疑問手)
???と思われるかもしれませんが14歩から角が追われるので、先行して
19まで角を引けるようにした大人の手だったのですw

59手目34歩の局面
スクリーンショット (76)
質問のあった60手目38馬ですが最善の14歩に比べて600点程差があります。(微妙)
しかしこの局面で14歩をさせる人は少ないんじゃないかな・・・。


64手目23飛車の局面
スクリーンショット (69)
ここで私はソフトと同じ44角を指した・・・・・つもりですが
間違って桂馬を持っている事に気付かず44桂と指してしまう
ハプニングが起きていました。(゚∇゚ ;)エッ!?

67手目32桂成の場面
スクリーンショット (70)
ここも質問にあった局面です。
本譜は18飛車と指しましたが、最善手と遜色がない手でしたね。


82手目、62玉の局面
スクリーンショット (71)
ここで本譜は65桂と指しました。
後手は頭が丸い駒しかなく受けずらいと考えていましたが、ソフトでは評価されず・・・。
角さえあればねぇ・・・。


86手目64角の局面
スクリーンショット (72)
角が欲しいと思っていたところに、まさかの角切りが・・・・(つд⊂)ゴシゴシ
ありがたく頂戴してしまいましたが、これは罠!!(下図は参考図面)

スクリーンショット (73)
67に角を打たれたら終わっていました・・・Σ( ̄ロ ̄|||)
しかし本譜は角の代わりに銀を打たれたので助かる事となりました。


95手目62金の局面
スクリーンショット (74)
先手玉は受けなしです・・・(´;ω;`)
後手を詰ますしか無く厳しい局面・・・。
苦し紛れに62金を指したのですが、後手がウッカリ同玉としてしまった為
まさかの逆転勝ちとなりました。w(゚o゚)w オオー!



ずっと最善手付近を指したつもりで戦っていましたが、棋神様の解析によれば
4.67級との事です・・・ちょっと厳しくないかな・・・まっ・・・勝てたからいいやw



本日は以上です。

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