こんにちわーmurizemeです(^_-)-

今日は棋譜解析用に購入したタブレットを紹介します。
↓↓↓
スクリーンショット (147)


ALLDOCUBE MX5って名前の中華製タブレットです。(_;)
値段はネットで検索してみてください(安いですw)

購入の動機は、毎回PCを起動するのがめんどくさくて・・・。
もっと手軽に将棋ウォーズで指した棋譜や、プロの中継を観戦したいなぁ・・・・と
思ったからです。

この商品の特徴は何と言っても10コアCPUを積んでいる事です。

将棋解析ソフトはCPUパワーがとにかく必要なので、ストレージやGPU性能を
犠牲にしてでもCPU性能の高い物を選ぶ事が大事だと(個人的に)思っています。
なので、このタブレットはCPU性能の割に値段が異様に安いのが特徴なので購入に至りました。


んで、さっそく解析ソフトを入れて8コアで解析させてみたんだけどね・・・・。
正直な感想はいまいちでした・・・。(10コア全て使うと重くなるので8コアにしました。)


いまいちの理由は、おなじ将棋ソフトを5年前に発売されたアンドロイド端末(SH-02G)
にも入れて解析させると、だいたい180~200kN/sくらいのスピードで解析します。
(3コアで解析)

今回購入したMX5はだいたい350~400kN/sでした。
おなじ解析ソフト、同じ設定です。

5年前の端末に比べて2倍程度の性能向上では・・・・正直満足できません。
自分で指した将棋ウォーズの解析程度なら充分すぎる性能なんだけど、
プロの棋譜を解析するには性能不足を感じます。


ちなみに私が持っているPCでの解析スピードも載せておきます。

SH-02G 180~200kN/
MX5   350~400kN/
ノートPC(1  800~1300kN/
デスクトップPC(2) 5000~6500kN/


1 CPUはi5-5200U
2 CPUはRYZEN7 2700



なんでこんなに遅いのか・・・。
自分は素人に毛が生えた程度の認識しかないので想像でしかないのですが、

①アンドロイド用棋譜解析ソフトはデチューンしてあるのでは?
  PCに比べRAM容量などが多く積めないので、少ないRAMでも解析できるように
  ソフト側でデチューンしてある。(気がします。)

②電圧が低い
 PCにくらべ高い電圧をかけれない為、性能に限界がある。(気がします。)


特に電圧の部分はタブレットの性質上どうーにもならない事なので、この先数年プロの解析は厳しいかな??
と感じました。
(実際ね、デスクトップPCとタブレットで同じ局面を解析させると評価値に結構剥離があるんだよね・・・。)


しかしせっかく購入したので、自分の棋力向上の為に上手く利用できないか模索してみます。


以上、個人的感想でした。あしからずw




↓↓↓押していただけると元気が出ます(^^♪


将棋ランキング