2019年12月

一手損角換わり45桂急戦を成立させたいから、自分なりに勉強中!パート2 (51玉、61金、63銀、74歩型)

こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆


一手損角換わり45桂急戦の研究パート2です。
今回は後手の陣形が51玉,61金、63銀、74歩型です。
図1
スクリーンショット (280)
最新形に似ているので比較的良く見る局面かもしれません。
ポイントは
①61金型なので弱点の71角を打つ筋が無い
②53の地点に効いている駒が無い
③居玉
ですね。


では45桂馬で仕掛けてみます。
後手の受けは42銀or44銀のどちらかです。(22銀は53桂成り)
まず42銀です。
図2
スクリーンショット (281)
素人目にも66角or55角が厳しく見えますね。
受けるなら33桂or44角ですが、
まず33桂の場合は以下
24歩、同歩、同飛、23歩、34飛車、44角ですが
図3
スクリーンショット (282)
ズバット飛車角交換して、上図より同歩、同角で先手指しやすいみたいです。

では図2より44角の場合は以下
24歩、同歩、同飛、23歩、34飛車、33桂、66角、44角と
結局同じ局面に合流します。w(゚o゚)w オオー!



では後手が図1の後、44銀の場合を見て見ます。
図4
スクリーンショット (286)
この局面は44銀が質駒となっていますので簡単です。以下
24歩、同歩、同飛、23歩、34飛と進みます。

図5
スクリーンショット (287)
後手は受けが難しいですね。
42玉はパート1で研究した22歩からの攻めが決まりますし、61の金が動けば32の金が取られます。
よって、攻め合いしかないと思いますが図5より25角は以下
44飛車、同歩、53桂で先手有利の様です。

図6
スクリーンショット (288)
評価値的には300点ちょっとのプラスですがアマチュアの将棋であれば大差に近い感覚と思います。


結論としては、51玉,61金、63銀、74歩型は45桂馬急戦は成立です。




本日は以上です。

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将棋大会2019年12月(vs I田さん)将棋の反則は知らない所で起こっている! その2

こんにちわー murizemeです。(*・ω・)ノ

年中無休の仕事をしているので、仕事納めを一回でいいので味わってみたい・・・。
(早く正月終わらないかな・・・w)

はい、今日も12月に行われた地元将棋大会の棋譜記録です。
第4戦の相手はI田さんです。
ちなみに第5戦は抜け番になったので、この局が最終戦となりました。
第3戦に小学生に負けたダメージを引きずりながらの対局です。(不安・・・)


先手が私で(画面下)、後手I田さん(画面上)です。

24手目 45歩の局面
スクリーンショット (270)
居飛車vs嬉野流です。
後手からただで歩をどーぞと言われました。
もちろん同銀と取ったのですが、狙いの斜め棒銀がずれてしまい、この後の攻めが難しくなりました。
しかもどこかで1歩入手されると銀バサミに会います・・・・。
こんな嬉野対策があったのか・・・と大変勉強になりました。


29手目 76歩の局面
スクリーンショット (271)
嬉野流は引き角戦法で戦うことが殆どですが、場合によっては76歩を突いて戦うことも結構ある事をユーチューブの嬉野チャンネルを見てると出て来ます。
引き角型と角道OPEN型を使いこなせるようになると戦法の幅が広がりますね。
この局では明らかに88のラインから相手玉を睨んだ方が厳しいと判断し採用してみました。

57手目 34飛車の局面
スクリーンショット (272)
後手に上手く捌かれ桂損してしまいました。
ゆっくりしてられないので、(得意の?)大暴れで局面を複雑にした手です。

この後大駒をバッサバッサと切って、泥仕合に持ち込みましたw


75手目 32銀の局面
スクリーンショット (274)
32に銀を打たれ、一歩も動けなくなった飛車を直前に22に放り込んだのは私です。
(ノ◇≦。) ビェーン!!
何でそこに(22)に打つかなぁ・・・・。
すっかり自分に呆れた一幕です。(/TДT)/


86手目 41玉の局面
スクリーンショット (275)
「ラブストーリーは突然に・・・」by 小田和正

なんと本日2回目の反則がこの局面の直前に起こりました・・・。
(゚ロ゚;)エェッ!?


かなり珍しい反則です。
画像が荒くて見にくいですが↓↓↓
スクリーンショット (276)
写真の通りで後手が飛車を28に下ろす際に51に居た玉が服の袖に引っかかって41に移動してしまっています。

厳密に言うと2手指しになると思います。


んで当然、私もI田さんも気づかず終局まで指しましたw
(勝ったから良かったけどまた見逃してしまったw)




しかし今年は反則に遭遇する事が多かった一年でした。
まず、自分がした反則は香車で桂馬の動きをしてしまいました。
これもかなり珍しい反則だと思う・・・・。
しかも成り込んで王手だった為、その成香を相手がすぐ取り、双方気づかず・・・w
まさに瞬間芸でした( 一一)




次は対戦相手がした反則です。
①2歩
②動けない場所に駒を移動
③2手指し

です。


そして最も注目すべき所は今年遭遇した反則4件全てが、対戦者共気づかなかった事ですねぇ。w(゚o゚)w オオー!



私はたまたま動画を撮っていたから後日気づく事ができましたが・・・
反則って意外と解んないもんなんだな・・・・。
ってのが率直な感想です。


まぁ反則ってさ、やろうと思ってやる人は居ないし(全てがうっかりだと思う)
無事にその局が終わればそれで良いような気もします。

来年は、自分からは反則しないように心がけて指したいと思いました。


本日は以上です。

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将棋大会2019年12月(vs S々木さん)穴熊の大暴力!!

こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆


12月に行われた地元将棋大会の棋譜記録です。
第3戦はS々木さんです。

S々木さんとは初対戦ですが何と小学生です。(3年か4年生くらい)
一応レーティングでは私が格上なので胸を貸すくらいの気持ちで対戦をしましたが・・・・まさかの結末が・・・((+_+))

本当は恥ずかしいしので載せるのも嫌だったのですが、棋譜解析をしてみると納得でした。
(理由は後半で説明します。)



先手がS々木さん(画面上)、後手が私で(画面下)です。

29手目 39金の局面
スクリーンショット (257)
嬉野流vs振り飛車穴熊です。

嬉野流対向かい飛車の定跡情報は圧倒的に少なくて、手成りで指していたらガッチリ穴熊に組まれてしまいました。
評価値はともかく、この時点で作戦負けですね。


60手目 79飛車の局面
スクリーンショット (260)
局面は一気に60手目です。
駒割は私から見て飛車銀交換で駒得ですが、後手の左桂が捌けており評価値ほどの有利は全く感じていませんでした。
ほどんどの方は穴熊側を持つんじゃないかな・・・?


69手目 98歩の局面
スクリーンショット (261)
対戦したS々木さんは小学生なのに、こんな(98歩)渋い手を連発します。
この歩は取っても良かったのですが、この手を見てかなり強いと認識を改め、馬は自陣に(64馬)引くことにしました。


84手目 71金の局面
スクリーンショット (262)
形勢はさすがに優勢と認識していました。
ただ穴熊に手が付いていないのが唯一の懸念事項、そろそろ攻めても良いが完全に後手の攻めを切らすことに意識を向けた事で、局面がまぎれる事に・・・。


105手目 53歩の局面
スクリーンショット (263)
もういい加減に後手の攻めは切れたかな?
と思っても次々にいやらしい所に手を作ってきます。
弱い私が言うのも変なんですが、センスあるなぁ・・・・。
と改めて感心しました。


109手目 41玉の局面
スクリーンショット (264)
局面をスッキリさせるために後手の攻め駒を全部清算しました。
後手には大砲(大駒)が無くなったので、早い攻めは無かろう・・・・・。
って判断でしたが、評価値を見るとだいぶ差が縮まっていますね( 一一)

局面をスッキリさせたかった理由はもう一つ有って・・・時間が無くなったんです・・・・。
複雑な局面だと30秒で指すのは厳しい・・・(´;ω;`)


117手目 43金の局面
スクリーンショット (265)
反撃に出たい局面です。て言うより攻めないと勝てない・・・。
私の候補手は
①16歩
②26桂
でした。

ただ駒を渡すと自玉が狭すぎて危ないので決めるなら一気に決めなくては・・・・。
踏ん切りがつかず選んだ手は73龍・・・・。

①②も悪手だったけど、73龍も悪手だった・・・ε=ε=(;´Д`)


172手目 41香の局面
スクリーンショット (266)
一進一退の局面が長く続き敗着となったのは上図の41香でした。
44の銀をばっさり角で切られて万事休す・・・。
この時は後手も30秒将棋でしたが44角成をあっさり着手したのを見て、今日何回目かの驚きか解んないけどとても驚きましたw(マジかw)



終局図
スクリーンショット (267)
穴熊は見事なくらい手付かずで完敗でした・・・。
かなりのショック・・・・。
恐らく悪い意味で忘れられない敗戦になりました・・・・。

しかしこのブログを書くために棋譜解析をしてみると・・・。
スクリーンショット (268)
上の画像は142手目以降の棋譜解析です。

真ん中の数字が評価値ですが、見て貰った通りで終盤も大終盤ですが先手、後手共に評価値があまり動いていません。
つまり、最善手や次善手を連発してたって事ですね。w(゚o゚)w オオー!

これは相手のS々木さんは勿論凄いけど、自分もよくやったと言えるかも知れないです。(負けたんだけどさ・・・)


この棋譜解析を見て少しだけ気持ちが上向きになりましたw


本日は以上です。


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将棋大会2019年12月(vs I藤さん)将棋の反則は知らない所で起こっている!

こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆


12月に行われた地元将棋大会の記録です。
第2戦はI藤さんです。

I藤さんもバリバリの居飛車党です。
1戦目に続いて序盤から激しい戦いになりそうですねぇ((+_+))


先手が私(画面下)、後手がI藤さん(画面上)です。


37手目 46銀の局面
スクリーンショット (252)
局面を見ると駒台に後手が3歩、先手はありません・・・・・。
この序盤にミスして2歩損になってしまいました・・・。

それでも評価値は先手+110です。w(゚o゚)w オオー!
損して得取れとはこの事かなw(;^ω^)


49手目 25龍の局面
スクリーンショット (253)
そうは言っても駒損は痛い(TДT)
ノロノロ指してると後々響いてきますので慌てて暴れたら龍が出来て、一気に指しやすくなりました。
後手はこの後の駒組も難しく、時間でも優勢になる事に・・・。(めずらしいw)


73手目 11金の局面
スクリーンショット (254)
端攻めは重いかな?と思っていましたが、後手に有効手段がないので、これで充分のようです。
後手は得した歩を打つ場所が無いのが痛いですね。



99手目 48金打ちの場面
スクリーンショット (256)
互いに持ち駒は歩しかありませんが、先手は24歩、同歩、22歩が見えますね。
しかしここで事件が起きました。
後手の次の手は75角成・・・・。
(間違えちゃったみたいです・・・。)




そう・・・そのラインには成れないのです・・・。

普通ならそこで終了なのですが、私は相手の反則に気づかずその後も終局まで続けてしまっていました。
Σ( ̄ロ ̄|||)

勝敗の方は私の勝ちで終わりましたが、同じように相手の反則に気づかず指し続けた事が(今年の夏頃かな)ありましたねぇ。w


まぁ、互いに気づかず最後まで指せたので記録上は問題ないみたいだし・・・いっか!!(勝てたしw)

※棋譜解析の方はソフトでは反則手を指せないので、ここで終了です。

盤面の異変に気づけるようにならないとね・・・。


記録させて頂いた、I藤さんありがとうございました。
m(- -)m


本日は以上です。



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将棋大会2019年12月(vs Y田さん)どんなに勝勢でも一手で地獄に落ちる・・・それが将棋!!

こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆

「一手損角換わり45桂馬急戦」の研究途中ですが、先日12月の地元将棋大会が開催されましたので先にそちらの様子を書きま~す。


初戦はY田さんです。
居飛車党の方ですが、嬉野流と居飛車は相性が良く最近は勝たせて頂いています。
今回もガンガンせめて勝ちを拾いたいところです。(^^♪

先手がY田さん(画面上)、後手が私(画面下)です。

27手目 69玉の局面
スクリーンショット (246)
戦型は嬉野流vsカニ囲い??かな・・・。
カニ囲いをY田さんが採用するのは初めて見ました。
研究してるんだなぁ・・・(自分も勉強しなくちゃ・・・)と思いました。


48手目 82飛車の局面
スクリーンショット (247)
カニ囲いだろうが何だろうが、争点が右辺に出来れば戦って行ける。
(これが嬉野流の良い所!!)
中盤の入り口で角金得となりました。
もちろん・・・勝ったな・・・(悪魔の声)
mig
が脳裏に響きましたw

59手目 68金の局面
スクリーンショット (248)
形勢は更に拡大し、寄せの構図を描きたい局面でした。
魅力的な手が2つ見えます。
①87角成
②87飛車成

この2手を比較検討する事約3分・・・。

結論は解らん・・・。
時間が沢山有る場面であればずっと考えていたい局面ですが、
どちらも有効な手の場合は沢山時間を費やすことは出来ません。(3分使ったけど・・・)

手成りで①87角成を決行しましたが、②の方がソフトさんの話では、より厳しかったようですね。

73手目 54飛車の局面
スクリーンショット (249)
先手の持ち駒は現在歩のみです。
自陣左辺が壁になっているのでちょっと怖い所ですが、現状は安泰です。
しかし私の持ち時間は2分を切りました。 (゚ー゚;Aアセアセ.

私の脳裏↓↓↓
①相手陣に詰め路をかけ続ければ自然と勝ちになるよね・・・・???
②安全に52歩を打っておこうかな・・・・。

で採用したのが第3の手53歩・・・・。
52歩を打つ直前に53の方が良くね???と判断。
駒は滑るように53に到達し角道を遮断・・・・。
当然64飛車と銀を取られて、金駒を一枚相手に献上してしまいました。

途端に自玉が危なくなっています。(((( ;゚д゚)))

このまま30秒将棋に突入したら何が起こっても不思議じゃありません!!
もう相手玉を寄せよう・・・・(無理でも詰め路をかけ続けよう)と決心した数手後・・・。

終局図
スクリーンショット (251)
詰め路を掛けたは良いが金駒をもう一枚渡してしまい・・・終了・・・Σ( ̄ロ ̄|||)
頓死と言えば聞こえは良いが、またもや時間管理ができなかった自分が弱いですね・・・。

反省し次回に生かせればと思います。

記録させて頂いたY田さんありがとうございました。


本日は以上です。

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一手損角換わり45桂急戦を成立させたいから、自分なりに勉強中!パート2 (42玉,52金、72銀型)

こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆

2個前の記事で角換わり45桂馬急戦の棋譜を書きましたが、この戦法はプロの間ではサッパリ見なくなりました。こんなに角換わりの将棋が増えているのに・・・。
たまたま人気が無いのか対策が出来てしまったのか・・・・
(おそらく対策が出来たのでしょう(´・ω・`))

しかしながら格上に勝つためには急戦(奇襲)が信条の私には!!
とっても魅力的な戦法なので少し勉強してみる事にしました。w(゚o゚)w オオー!


わざわざブログに載せる理由は書いた方が勉強になる・・・ただそれだけですw
それとソフト検証しながらあーでも無い、こーでも無いと適当に検討しただけなので間違いはあると思います。まぁ将棋ウォーズ1級の検討なのでその程度の記事です。
(あしからずm(- -)m)

ではさっそく始めまーす(*・ω・)


図1
スクリーンショット (231)
私が参加している地元の将棋大会では、角換わり」は殆ど見る事がありません。
(振り飛車が猛威を振るっていますw)

そんな環境ですから居飛車党と対戦した時は無理やり「角換わり」に誘導する為に、一手損「角換わり」を採用します。
速攻(奇襲)を目指しているのに、手損を選択する作戦・・・矛盾との闘いです。


図2
スクリーンショット (232)
先手の囲いも38銀や68玉、58玉など沢山ありますが、既に一手損しているので
78金を省略し居玉48銀型に絞って検討します。
居玉の弊害など沢山あるだろうけど先制攻撃するにはこれしかない・・・。
それに手数が増えれば増えるほど分岐が増えるので覚えられないのよ((+_+))


図2 最初は後手42玉,72銀、52金型を検討します。(昔流行った囲い)
スクリーンショット (233)
私の角換わり45桂急戦のイメージは
①桂馬をピョンピョンする。
(あっという間に敵陣に到達、まさに奇襲!!)
ここがかっこいいね( ̄ー ̄)ニヤリッ
②24歩から追撃!!
(桂馬の高跳び歩の餌食と考える相手がこの辺で異変に気付く!!)
③角を急所に据える。
(55、71、15、16が多いかな・・・)
④飛車をぶった切って攻めを繋げる。
(相手はビックリ!!)

です。(テキトーです・・・はい)


図3
スクリーンショット (234)
角換わり45桂急戦の仕掛けは、
①35歩の突き捨てを入れてから24歩
②いきなり45桂と飛んでから24歩
が多いようです。


35歩の突き捨てが必要な時は、相手に既に1歩持たれている時に突くと認識しています。
(違ってたらゴメン)

まず22銀と引かれた場合です。

図4
スクリーンショット (235)
先手は
24歩、同歩、同飛、23銀の場合は同飛車成、同金で互角。
次の24歩からの攻めも解りやすいので個人的に先手持ちです。

図5
スクリーンショット (244)
23銀の所で23歩の場合は
34飛とし例えば28角であれば71角で勝勢ですね。

では45桂を跳ねた後44銀と出た場合はどうなるか?

図6
スクリーンショット (237)
図6から24歩、同歩、同飛、23歩、34飛車と横歩を取っちゃいます。


図7
スクリーンショット (241)
図7の後で一番多いと思われる25角で飛車を殺す筋は以下
32飛車成、同玉で攻めが繋がりそうです。

図8
スクリーンショット (242)
8図以下は、24歩、同歩、23歩・・・。
(41角の筋が厳しい)


では28角の攻め合いの場合は

図9
スクリーンショット (239)
22歩、33桂、15角、と急所に角を据えて先手指しやすい気がします。
以下19角成や46角成であれば

図10
スクリーンショット (245)
33桂成から清算して
以下、同銀、同飛成、同金、34桂で優勢ですね。





パート2に続く・・・。
(まともに検討したら、パート10くらいまで続きそう・・・。パート3程度に収めないと覚えられないぞ・・・。(_´Д`) アイーン)


本日は以上です。


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お知らせ
2019.4.7にblogのフレームを変更したら、画像が切れて表示される記事が複数見つかりました。 直すのが大変なので修正は(基本)しません。ごめんなさい・・・。m(__)m
このブログについて
将棋ウォーズで初段を目指しています。
強くなり、いつかクロノさん(ユーチューバー)と指してみたいと思っています。

棋風は無理攻めばかりですが、いつかは格調高い受けの手を指せるようになりたいなぁ
(*´ω`)
好きな棋士
【郷田真隆9段】 2907-45fu-xs

いつか忘れたけどNHK杯戦での、相手の心を折る受けの一手を見てからファンになってしまいました。(^_-)-☆ 格調高い一手を指せる数少ない棋士と思います。
【藤井猛 9段】 2501-fujii-xs_mini
振り飛車視点での解説はとても参考になります。そして何よりも藤井システムの考案者という点がかっこいい!!この藤井システムはソフト検証しても候補手として上がってきませんが、手を進めるごとに評価値がグングン上がっていきます!!(凄い!!)
【先崎学 9段】 51x8KvtXKHL._SX344_BO1,204,203,200_
解らない所は解らないとハッキリ言うところがいいですね! 味わい深い解説も好きです。
【藤田綾 女流2段】 _e1610s2b-r
対局している姿はあまり見ないけど・・・ごめんなさい・・・。 聞き手としての安定感はピカ一と思います。 場がホンワカするところが素敵です( *´艸`)
【香川愛生 女流3段】 50246537_219512545669009_2782848280140459382_n
将棋も強いのですが、趣味のコスプレのクオリティーが凄い(^_-)-☆ ツイッターの更新頻度も多くて楽しませて頂いています。 将棋界の華に間違いありませんが今年は是非、タイトルを取って欲しいです。
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