こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆


8月に行われた地元将棋大会の記録です。
2勝2敗でむかえた最終戦の相手はI田さんです。
(I田さんとはおそらく初手合いです。)


勝ち越して終われるか負け越すかでは大違いなので、大事な1戦となりました。


先手がI田さん(画面上)、私が後手(画面下)です。
スクリーンショット (83)
先手は飛車先が伸びていないので41玉や14歩を入れてもいい所ですが・・・。
先制攻撃に全てを掛ける戦法(嬉野流)と思っているので、ガツンと75歩!!


44手目の局面
スクリーンショット (84)
端攻めが成功した所ですが評価値は互角・・・・。
指している時もリードしている感覚は無かった・・・。
具体的にはこの後桂馬を入手できますが歩切れで手が作りにくいのだ・・・。


48手目の局面
スクリーンショット (88)
桂馬を入手したが攻め筋が見えず64桂馬を着手。
先手からの46角を防ぎつつ次ぎに76桂、同金、87角を狙っています。
しかしここでは単に88角で後手有利でした。(/TДT)/


59手目の局面
スクリーンショット (89)
飛車の引き場所を間違えて「フンドシの桂」を喰らった場面・・・・。
相手の持ち駒を確認しない悪い癖が出てしまった。(´;ω;`)


77手目の局面
スクリーンショット (90)
「フンドシの桂」で動揺してしまい図の77香車で飛車が死んだと勘違いをしてしまいました。
(96や86に逃げられるじゃん・・・)
このブログを書いている時に解って今頃顔面蒼白・・・・(ノ◇≦。) ビェーン!!


92手目の局面
スクリーンショット (92)
取られた飛車を急所に打たれて玉様が城から飛び出したところです。
時間もなくなり、なんでこうなったんだ・・・と後悔ばかりしていました。


99手目の局面
スクリーンショット (93)
先手36桂馬のところで先に44龍と切られていたら詰んでいました・・・。(危なかった)


115手目の局面
スクリーンショット (94)
なんとか城に再入場したところです。
評価値をみると後手+2000点程となっていますが、生きた心地はしていませんでした。
待ち駒に飛車しかなく受けずらいの何の・・・。
詰まされても仕方ないなと考えていた局面でした。


119手目の局面
スクリーンショット (95)
先手痛恨のミスが出て、後手勝ちとなりました。
97の馬が効いている所に銀を打ってしまっています。

なんだか申し訳なかったのですが私も勝ちたいので遠慮なく頂いてしまいました。
勝負は非情だなぁって思った一局でした。(≡ω≡.)


本日は以上です。


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