こんにちわーmurizemeです(^_-)-☆

ここ最近は嬉野流ばっかり指してたので、ちょっと飽きちゃった・・・( 一一)
んで、気分転換になんか簡単で強----い戦法はないかなぁって、考えていたら、
一冊の本が目に止まりました。

そう、タイトルの『極限早繰り銀』です。↓↓↓
51nwzxS7CWL._SX338_BO1,204,203,200_

名前が超カッコいい!!(カッコイイは正義)
破壊力を更に増した・・・・って書いてあるしきっと強い戦法に違いないと判断(・∀・)つ

早速購入して読みました。





だかしかし




毎回の事なんだけど、将棋の本ってさzzzzz眠くならない (´ぅω・`)ネムイ
10ページほどペラペラってめくったら閉じてしまいました。

ほとんど理解してませんが、眠くてたまらんので実戦で目を覚ますことに・・・。


その時の対局がこれ↓↓↓


ちょっとだけ解説しますね。
スクリーンショット (35)
極限と言う名の通り、玉も囲わずササっと銀を37から繰り出します。
いささか不安ですが嬉野流も居玉で戦う事もあるので、そういう意味では馴染みやすい戦法です。


そしてここからが驚愕、35歩です!!w(゚o゚)w オオー!
スクリーンショット (39)
評価値を見て見るとこの無謀とも思える仕掛けの時点で既に先手有利(500↑)
まだ、15手だよ!?

同 歩(34)        
同 銀(46)      
3四歩打           
2四歩(25)    と進み
スクリーンショット (36)
この時点で評価値は800点ほど先手が有利に・・・。(((( ;゚д゚)))


  同 歩(23)        
 3四銀(35)        
 4四歩(43)        
 3三銀成(34)       
  同 角(42)       
 3四銀打           
 4二角(33)        
 2二歩打           
  同 金(32)        
 4四角(88)        
スクリーンショット (37)
途中34銀で間違たけど、先手有利は継続

  6六角(44)       
  2二銀打       
  3四歩打         
  3二金(33)    
  2三歩打       
  同 金(32)     
  3二銀打         
  3三歩打          
  2一銀成(32)     
  3四歩(33)     
  2二成銀(21)
  同 金(23)       
  同 角成(66)

スクリーンショット (38)
一度66角と手を戻す場面がありましたが、それ以外は先手先手で攻撃をすることが出来、
なんと52手で勝ってしまいました。w(゚o゚)w オオー!
(最後一手詰めを見逃したのは愛嬌・・・・・って事で)


たまたま上手くいっただけと思いますが、10ページそこそこ本を読んだだけで成果が出てしまいました。

この戦法はまだこの一局しか指していませんが、嬉野流と雰囲気が似ているし良いかもしれない・・・。


もう少し勉強して6月の将棋大会で実践投入してみようかと思います。
(仕事が休めればだけどねぇ・・・(´;ω;`)ウゥゥ)


さて後10ページは頑張って読んでみよっとzzzzz



本日は以上です。

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